バイオマス.com

オプション

連続燃焼の場合
長時間にわたる連続燃焼が必要な場合には、オプションで自動燃料送り込み機構もございます。「レベル検知器」により燃料の残量を測定し、必要な量の燃料を「スクリューフィーダー」及び「送りスクリュー」により安定して供給出来ます。連続燃焼の温度や時間の設定は設置場所や状況に応じて「スクリューフィーダー」の規模や「送りスクリュー」の速度をカスタマイズ致しますので、お気軽にご相談ください。
スクリューフィーダーの画像
温水または温風発生器として使用する場合
温水発生器の画像
右の図は、煙管方式で加熱する物です。燃焼火炎部の上部に複数の貫通パイプを装着しておきます。燃焼中は、パイプ中を火炎と燃焼ガスが通過して煙突から排気します。このため、貫通パイプは高熱になり空気または水を接触させると、それぞれが温風あるいは温水となります。 送入口に送水ポンプまたは送風機を装着すれば、温水または温風を出口より取り出すことができます。