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燃料の一例

材料
ペレットとは異なり、本来廃棄物となるような草木を破砕するだけで燃料になります。 燃料材料となる一例として下記のものあります。
燃料となる材料の写真
加工
上記のような、燃料材料を破砕し(破砕粒径2~10ミリの混合物でもよい)、 破砕物を乾燥させます。 特別な乾燥機を使用しなくても、天日乾燥程度でOKです。
※極端に乾燥させないほうが高温で燃焼します。
加工後の燃料
燃焼
天日乾燥の工程で燃料となる木々の葉も混入しても問題ありません。
燃料材の完成

燃料の一例

山林物 伐採した木々、倒木、枝打ち物、落ち葉
竹林物 各種の竹、枯れ竹、笹類、落ち葉
農業廃棄物 麦わら、農作物の豆、トマト、なすび等の茎や軸木
その他 公園、河川敷、神社仏閣、運動場、街路樹、道路端、線路端、
庭園などの剪定物、木工事業所の廃棄物、家屋解体物

上記のように、無限にある草木廃棄物を安価に燃料とし、その燃料を「多目的燃焼器」で活用すれば石油の消費を減少させ、CO2を削減し自然環境の復元にも貢献できます。