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燃焼順序

着火
植物系燃料を使用するため、省エネルギー、大気汚染防止、温室効果ガスの削減が可能です。
着火材の投入
草木燃料投入
荒廃している山林、竹林の再生が可能であり、農業用廃棄物も活用できるので自然環境の復元に役立ちます。
草木燃料の投入
燃焼
電力機器を使用せず、煙突の排気流によって燃焼用空気を吸い込む負圧燃焼方式であるため、飛灰の拡散が防止できます。
燃焼温度700℃

高温状態

燃焼温度856℃

カーボンニュートラルとは、大気中のCO2濃度に影響を与えない性質のことです。バイオマスエネルギーを燃焼させればCO2が排出されますが、バイオマスの大元である植物は、成長過程(光合成)で同じ量のCO2を吸収します。そのため、地球規模でCO2のバランスを崩しません。